2009.02 Column

2009年2月

二月二十一日。晴れ。春の味。


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 昨夜はゆうこさん宅にて春ワカメしゃぶしゃぶの会。
春近しのこの味は、昨年の今頃にもご馳走になった。

この岩手産の天然生ワカメ、ものすご〜く香りが高くて、
味が濃厚しっかりしてて、
ちょっとショックを受けるほど美味( ̄∀ ̄)

日本人であぁ、よかった〜と思う食卓。(^O^)


二月九日。夜明け前。



・・また、うっかりとしてて、

今夜も明けてしまった。ゆっくりと眠ろう。。

・・今日、たまたまとある週刊誌を読んでいたら

ちょっとおもしろいコラムが気になった。

「悲」という漢字についてのコラム。

・・・
「悲」という漢字は、「心に非ず」と書く。

それは自分の「心」を否すること、

人間は本能的に、自分の眼に前にあるリアルな現実を

時に否定するのだ。

それは、いつかその現実を受け入れて、乗り越え、
そこから学びを得るために、きっと必要なことだからなのだ。

それは、その魂において成長するために、
きっと必要なことだからだ。

・・・と。

私が感じたかぎりは、
だいたい、そういった内容の 、いいコラムだった。

・・ホント・・そうかも−!?と思った。。

他人から見たら、ど−でもよくあるたいしたことではないことでも

その人にとっては、やはり、

それはその時の、その人にとっては大したことだったりして、、

なんだかも−悲しくて悲しくて・・。

人は時に、その目の前にある現実を、深く悲しんでしまう。

・・でも悲しみの闇に沈みこんでしまって、

何にも見えなくなってしまっては、だめということなんだろう。

光も、すぐ近くにあるということか。

・・恐れずに、闇の中でも、

しっかりと眼を、開けてさえいれば。

・・と思った。

今夜は満月。

「闇は光の母」・と、詩たったのは

谷川俊太郎氏だったなぁ。。

・・さて、おやすみなさ−い。


今週も、いい一週間になりますように!


二月五日。曇り。


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「越南花眼」1997より



今日は美味しいものと美味しいお酒をご馳走になって
たくさん食べた。

そして、たくさん寝たいところなんだけど
気になることも、今やるべきだ・・とつい思ってしまうことも
たくさんあって、自室にいると、なかなか眠れない。

そのせいか、最近、気分がまたジェットコ−スタ−のように
激しいアップダウンを繰り返すのだけど、

そんな自分ことは今までのことで慣れているので
そんな自分の気分などは眺めて無視することとして放っておく。

今、水を撮っている。

それは、空や雲や雪や波や花や街、そして人。

水は天と地を巡る。けして留まらない。

水を身体に湛えた、
私達も、また。

たまには漂いながら、沈んだりしてもいいのよねぇ・・。